« メロンちゃんという響き | トップページ | 25年間のつらく厳しい修行の成果 »

2007年5月27日 (日)

なぜこんなに長いのか、竹輪のかばやき

5月25日(金)栄養価799kcal、たんぱく質26.7g

66_1 のっぺい汁

竹輪のかばやき

もやしのナムル

(ひとくちメモ)

 のっぺい汁は全国いろいろなところにある郷土料理のひとつで、その土地でとれる野菜や芋を使って、片栗粉でとろみをつけた汁物です。今日はかつお節でじっくりおいしいだしをとりました。

 この竹輪のかばやきの長いことといったらどうでしょう。その長さに耐え切れずにくねくねと曲67_1 がっています。私は初め、ゲソの揚げ物かと思いました。長さから推測するに、一本の竹輪を切断せずにそのままかばやきにしたようです。従来は半分の長さにしたものが二つで一人前でしたので、今回は二倍食べられるということになります。味は甘しょっぱくてたいへん美味でした。これからも時々出して欲しいもののひとつです。生徒の評判も上々でした。

 

68_1 のっぺい汁は全国にあるとは知りませんでした。新潟の郷土料理のひとつかと思っていました。調べてみると『新潟県の「のっぺ」は「汁」でも「すまし汁」でもなく「煮物」であり、残った野菜を使うわけでもなく、胡麻油で炒めるようなことはしないため「のっぺい汁」とは異なる』とありました。なるほど、私は勘違いをしていたようです。

 69_1 もやしはカロリーが少なく栄養価が高い食品です。豆から発芽して成長する過程においてカロリーを減らすと同時に栄養素を増やすようです。まあほとんどが水分ですからヘルシーといえばヘルシーですね。

|

« メロンちゃんという響き | トップページ | 25年間のつらく厳しい修行の成果 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メロンちゃんという響き | トップページ | 25年間のつらく厳しい修行の成果 »