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2007年6月20日 (水)

魚の名前がわかりませーん

6月20日(水)栄養価771kcal、たんぱく質31.9g

137 中華卵スープ

白身魚の甘酢和え

ごま酢和え

(ひとくちメモ)

 ホキという白身魚を油で揚げ甘酢のあんでからめました。ご飯によく合う味付けにしました。

本日の「ほき」の説明をしたいと思います。

「ホキが漁獲され始めたのは1969年頃で、最初はた138 らやメルルーサの代わりで切身として食されていました。以前はすけそうだらが中心だったフライなどは、身が白く、淡白でありながら繊維が滑らかでみずみずしい、ホキの身質が注目されるようになり、だんだんとホキが白身魚としてなくてはならない存在になってきました。また漁獲が多いときはすり身も生産されており、弾力が強いためその価値が高まり、かまぼこメーカーではいまだに根強い人気があります」ということです。なるほど、なるほど、と言ってもよくわかりませんが・・・。とにかくニュージーランドあたりの白身魚を本日は食べたようです。

 

139 卵料理はどこでもいつでも登場します。ひと昔前では和風旅館の朝食には必ず生卵が出ていました。当時でもそれが苦手な人もいて私は二つ食べた記憶があります。最近では生卵に醤油をたらし、かき混ぜた「卵ご飯」を食べることも減りました。でも新鮮な生卵と美味しいお米でやってみるとかなり美味しいのです。シンプルではありますが、素の旨みのようなものを感じました。

 140 胡麻の香りで食欲が増しました。私は食欲のない時によくラー油や胡麻油を使います。といっても食欲がない時っていうのはあまりありませんが・・・。香辛料っていうのは料理に欠かせませんね。古くはヨーロッパの人々が大金を出し胡椒を買ったのもうなづけます。

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