ラーメンとカレー
6月25日(月)栄養価864kcal、たんぱく質24.9g
くずきりのサラダ
フルーツトマト
(ひとくちメモ)
かたつむりの絵
ろし、そして大人も子どももカレーが好きなのです、日本人は。本場のインドのものはもっと水っぽく、辛いものからフルーツ味の甘いものまであるそうです。カレーは明治の頃に日本に伝わってからは日本風に進化しました。ですからこの際「日本カレー」として世界に飛躍すべきではないでしょうか。ラーメンを見てください。
元々は中国の食べ物ですが、かん水の強い日本風の麺は中国にはありません。つまりラーメンは日本独自の食文化となっているのです。中国の麺はうどんの細いものみたいな感じでした。カレーにしてもラーメンにしても、すでに日本に根付いてかなりの年月となります。日本食の代表としてがんばってほしいものです。でも、ラーメン店の数に比べてカレー店は数が少ないです。なぜでしょうか。ラーメンは毎日食べても飽きないがカレーは飽きるのでしょうか。私見としては、量の問題かとも考えています。つまりラーメンはおやつ感覚でも食べられますが、カレーはそうもいきません。つまりカレーは腹がいっぱいになってしまうのです。酒を飲んだサラリーマンは「ラーメンでも食べよう」とは言いますが、「カレーでも食べよう」とは言いません、一部のファンを除いて。というわけで、カレーショップはスナック感覚で食べられる少量カレーを用意すべきです。
フルーツトマトとはいったい?トマトはフルーツというか、野菜のはずではなかったのか。なぜ、フルーツになったのか、いつ仲間入りをしたのか、疑問です。トマトはこのことを承知しているのでしょうか。困りました。
| 固定リンク




コメント
よかったじゃん。
投稿: ケンタロー | 2007年7月 4日 (水) 00時29分
カレーっておいしいじゃん。
でも、ツナだっておいしいじゃん。
投稿: ケンタロー | 2007年7月 4日 (水) 00時32分