ああ、鶏肉万歳・・・
鶏肉のレモン和え
もやしのナムル
(ひとくちメモ)
スープに春雨が入るとつるつるとのどごしがよく食べやすいですね。野菜もたっぷり入れて具だくさんのスープにしました。
てそれをいつの間にか乗り越えていた自分が・・・いるんだなあ(相田みつお風に)。幼かった頃の昭和三十年代、肉といえば自家製、つまり家で飼っていた鶏をつぶして食べていたんだなあ(生きている鶏を食用に解体することを「つぶす」と言っていた)。しかも老婆ばかりだった。若いのは卵を産むので大切にしていたが、役割を終えた者が食用となった。私もある日、一羽の老婆を手にかけたのだった。まさに罪と罰のラスコーリニコフだな。この話はいつかゆっくりとしたいですね。何しろ鶏っていうのは首がなくても走るし、鳴くからねえ。怖かったです。
練馬区
何の因果か春雨スープの中にも鶉の卵が入っていて、今日はとり関係の食事でした。私としてはありがたいのですが、ありがたいものもたくさんあるとちょっと飽きます。うずらの卵は納豆にかけるとちょうどよいと思います。鶏卵では多すぎます。この納豆にうずらの卵というのは学生の頃、
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