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2007年7月19日 (木)

ああ、鶏肉万歳・・・

6月28日(木)栄養価798kcal、たんぱく質35.1g

161 春雨スープ

鶏肉のレモン和え

もやしのナムル

(ひとくちメモ)

 スープに春雨が入るとつるつるとのどごしがよく食べやすいですね。野菜もたっぷり入れて具だくさんのスープにしました。

 鶏肉かあ・・・。鶏肉には数え切れないほどの思い出とトラウマが・・・そし162 てそれをいつの間にか乗り越えていた自分が・・・いるんだなあ(相田みつお風に)。幼かった頃の昭和三十年代、肉といえば自家製、つまり家で飼っていた鶏をつぶして食べていたんだなあ(生きている鶏を食用に解体することを「つぶす」と言っていた)。しかも老婆ばかりだった。若いのは卵を産むので大切にしていたが、役割を終えた者が食用となった。私もある日、一羽の老婆を手にかけたのだった。まさに罪と罰のラスコーリニコフだな。この話はいつかゆっくりとしたいですね。何しろ鶏っていうのは首がなくても走るし、鳴くからねえ。怖かったです。

 163 何の因果か春雨スープの中にも鶉の卵が入っていて、今日はとり関係の食事でした。私としてはありがたいのですが、ありがたいものもたくさんあるとちょっと飽きます。うずらの卵は納豆にかけるとちょうどよいと思います。鶏卵では多すぎます。この納豆にうずらの卵というのは学生の頃、

練馬区

の友達の家で初体験しました。田舎の我が家では納豆には長葱のみというシンプルさでした。結局、日本という国は時代が違うということよりも場所が違うと生活が違っていたんですね。まあ外国もいっしょだとは思いますが。最近になってようやく都会の庶民の食生活と田舎のそれはあまり変わらなくなったと思います。

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